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久し振りの休日です。
NODACHIN - 1月18日 5時14分 -

おはようございます、ニッキアメです。

年末年始クリスマスパーティやらウインズライブやらで完全に休める日が無かったので少々疲れ気味でしたが本日やっと完全OFF。
ドライブがてらフラフラと出掛け、最後はやっぱり風月でお好み焼き、そして映画鑑賞。MI-IXを観てきました、よくできた娯楽映画でしたね、トムクルーズちょっと老けましたかな。。

そして帰宅後ITUNEストアーにて店頭で流す音楽を物色、一曲を買えるので便利である、がしかし結局昔聞いていた楽曲へとリンクはすすみ、あれやこれやとあっと言う間にITUNEカードを使い切ってしましまし。。

レイナードやケイトブッシュ、ロッドスチュワーにZZTOPと・・。
思えば中学生の頃からLPレコードを買いあさる日々、私の家庭は共稼ぎだったので昼食代と夕食代でお小遣いを貰っていたのですが、飯抜いてそのお金を貯めレコード屋さんへいつも愛車(チャリですが・・)で通っておりました。

吉田拓郎、井上陽水、かぐや姫、風、沢田研二に西城秀樹、浅田美代子に大場久美、チェリッシュにチューリップ、とまぁなんでもかんでも気に入った曲があるとLP購入。。

中学生の頃はフォークソングに没頭し親父に買ってもらったフォークギターとレコード鑑賞の日々、この頃から外に出ない奴でした、今で言うオタクですね。。

それがビートルズ、カーペンターズ、ミッシェルポルナレフ、キッスにレッドツェッペリン、ディープパープルにイエスにピンクフロイド・・・ロックも聞き出す中学生から高校生の私。

そんなもの小遣いが幾らあってもたらん、アルバイトするも全てレコードに消えて行く、とにかくエアチャックして気に入りの楽曲は全て買いました、気が付けば高校生卒業の頃は500枚近いレコードがありました、今での当時の一枚一枚はよく覚えております。

ジャニスイアンのラブイズブラインドと言う楽曲がテレビのドラマで使用されており、それほしさにお金貯めてチャリでレコード屋さんへ、「ジャニスイアンってある?」と私、「はぁ?」と店員、田舎ですから洋楽知識無しのレコード店でした、なんとか取り寄せて貰い数日後やっとこさで手に入れました、帰宅途中はワクワク、そしてターンテーブルに針を落とす時がドキドキ、やっぱ良いですよね当時のアナログ盤は。。

今やクリック一つで楽曲が手に入る便利な時代です、それもまた良きかなと思う、ビートルズはアナログ時代からデジタル時代、そして配信となった今も色あせる事なく存在しております、勿論フリートウッドマックだってイーグルスだってジャニスジョプリンだって・・音楽自体は色あせておりません、ただ聞く側が安易になりすぎ一曲一曲にあまり愛着がないのではないかと思う、それが良いのか悪いのか今の私には分かりません、ただ私は良い時代に良い音楽を聴いて来たと思う、そしてじっくりと聞いた音楽は今でも色あせる事なく心に残っております、音楽はその時の場面や季節、時代そして空気までも思い出させてくれます、大好きな女性が好きだった楽曲、初めてギターでコピーした楽曲、悪ガキがたまっていた喫茶店のジュークボックスで流れていた楽曲、ホテルカルホルニアであったりスティであったり天国への階段だったり、音楽は凄い。

私の親の時代と私の時代では勿論色々と変化はありました、がしかし今の20代や10代の若者達と私の時代ではもう世界が違います、世界自体が変化し、私の若い頃にあったものは殆ど進化しております、今の若い世代の人達がどういう風に音楽を聴き、どう感じそしてどう生きているのか、わかる筈ないのです。

この世界自体が私が20代の頃とはかけ離れた世界になっております、SF映画で観た世界が実際に今なのです、変化しすぎた世界について行けない方々も沢山いると思います、そりゃそうです、世界自体がもうまるっきり違いますから・・。
勿論私にも知るよしもありません、これからこの世界はどうなって行くのか楽しみでもあり不安でもありますね。。

取り敢えず今はこの便利なツール、PCそしてIPhone,IPadを屈指し日々を過ごしてまいります、けれどもそういうツールを屈指してDLした楽曲はハートでありレイナードでありスージークワトロであったりするのが自ら失笑してしまいます、あぁ幸福な日々です。

それでは本日はリターントゥでも聞きながらおやすみなさい。



【アメナンバー 403】

音楽元年。。
NODACHIN - 1月15日 5時50分 -

新年恒例ウインズBIGCAT公演終了。
NODACHIN - 1月10日 5時45分 -

謹賀新年
NODACHIN - 1月3日 5時40分 -